とにかく安い格安SIMを使いたい!安くても結構使える!

格安スマホは、携帯キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)と比べて月額料金が大幅に安くなるのが特徴です。

もちろんデータ容量の大きさによって価格は変わってきますが、データ容量は小さくてもいいから、とことん安く使いたい、安い格安SIMはどれなのか、今回は調査してみました。

インターネットはあまりしないし、動画もあまりみない、LINEやメールをちょっとするだけという人には、是非参考にして欲しいと思います。

みんな?GBのデータ容量プランを使っているの?

実態調査

出典:株式会社MMRI総研 スマートフォン・MVNOの月額利用料とサービス利用実態(2015年12月)https://www.m2ri.jp/news/detail.html?id=14

出典:株式会社MMRI総研 スマートフォン・MVNOの月額利用料とサービス利用実態(2015年12月)https://www.m2ri.jp/news/detail.html?id=14

とにかく安い格安SIMの調査をする前に、みんなはどれくらいのデータ通信をしているか気になります。

この結果は、MMRI総研という会社の調査結果です。

この調査結果から見ると、70%の人が月々5GB未満のデータ通信量しか使っていないようです。

そこそこインターネットや動画は見るけど、でもやっぱり安く使いたいということだと思います。

3GBや5GBがもっとも契約が多いというのもうなずけます。

一方で、低料金で動画を楽しみたい需要もあるため、10GB以上のデータ容量プランも年々増加傾向があります。

今回は、趣旨が異なるため10GB以上のプランは調査していません。

調査条件

条件1: 通話+データプラン

通話とデータをサポートしていて、とにかく安いプランを調査しました。いわゆる通話SIMというプランで月々の利用料がもっとも安いSIMプランを紹介します。

とにかく安いと言っても、やはりデータ通信は少なからずとも必要だし、LINEやちょっとしたインターネット検索は必要な人も多いはずです。そのため、格安スマホでもっとも契約件数の多い3GBや5GBプランも併せて比較します。

条件2: 2年間の通信料金で比較(月額通信料金x24ヶ月)

格安SIMによっては、キャンペーンを行なっているところもあります。キャンペーン価格も含めて24ヶ月の合計通信料金で比較します。

ただし、新規事務手数料などは、比較対象にしていません。あくまでも、月額通信料金で24ヶ月使用したときの料金です。

調査結果

という訳で、早速最安プランを比較していきます。以下は、全て税抜きの価格表示です。

また、調査は2019年3月3日現在での調査となります。最新情報を随時更新いたしますが、更新を怠って古い情報がそのままになっているかもしれません。

もっとも安いSIMに赤太字で黄色のアンダーラインを引いています。次に安い価格は緑色にしています。

参考として、キャンペーン適用後の月額料金の金額も併せて表示しています。

最安格安SIMランキング(とにかく安いSIMプラン)

各バナーをクリックすると各社ホームページにジャンプします。

格安SIM データ
容量
24ヶ月
通信料金
(月額料金)
キャンペーン
有無


LIBMO
200kbps 22,320円
1,180円

DMMモバイル
200kBps 24,060円
1,140円

LINEモバイル

LINEモバイル
1GB 26,100円
(1,200円)


DTI SIM
1GB 28,800円
(1,200円)


@モバイルくん
500MB〜
使った分
28,800円
(1,200円)

とにかく安いのは、LIBMOで決まり!

とにかく安く使いたいあなたには、LIBMOがおすすめです。

LIBMOは、キャンペーンで安く使える他、キャンペーン価格適用終了後の月額料金もDMMモバイルに次いで安く、2年間の通信料金は数ある格安SIMの中でももっとも安いSIMです。

月額料金でもっとも安いのは、DMMモバイル

キャンペーン適用終了後の月額料金でもっとも安かったのは、DMMモバイルという結果になりました。

200kbpsの通信プランは、LINEやメールを主に使う人に最適

どちらもデータ容量は、設けられておらず、200kbpsでの通信となっています。通信は遅いけどデータ通信はある意味使い放題というプランです。

ただ、200kbpsは、かなり遅いため動画の視聴には適しません。インターネットの閲覧もページのダウンロードに少し時間がかかりイライラするレベルです。

LINEやメールなどのコミュニケーションで、たまにしかしないという人には、この最安プランで問題ないと思います。

子どもに渡すスマホには、LINEモバイルがおすすめ

子どもに渡すスマホには、LINEモバイルがおすすめです。最安プランではありませんが、子どもの見守り、スマホの制限、ネットのフィルタリングができる「iフィルター」が無料(一般的には300〜400円程度のオプション)で使用できるので、安く使用できて子どもの安全には最適な格安SIMです。

別の記事では、「iフィルターの使い方」を紹介しているので、参考にしてください。

最安格安SIMランキング(2〜3GBプラン)

各バナーをクリックすると各社ホームページにジャンプします。

格安SIM データ容量 24ヶ月
通信料金
(月額料金)
キャンペーン
有無


BIGLOBEモバイル
3GB 31,200円
(1,600円)


LIBMO
3GB 31,920円
(1,580円)


nuroモバイル
2GB 33,600円
1,400円
mineo(マイネオ)mineo(マイネオ) 3GB 34,740円
(1,510円)


OCNモバイルone
3GB 28,800円
1,480円

3GBプランでは、BIGLOBEモバイル

3GBプランでは、2年間の合計通信料金では、BIGLOBEモバイルがもっとも安い格安SIMと言えます。反面、キャンペーン適用価格が終了した後の月額料金では、それほど安いプランではありません。

nuroモバイルも安いぞ!

nuroモバイルは、2年間の合計通信料金では3位ですが、月額料金がもっとも安く、長く使うには最適なプランと言えます。

ただし、nuroモバイルは、データ容量が2GBとなっていて他と比べ少しデータ容量が少ないのがデメリットです。

nuroモバイルでは、今使っている端末の買取サービスもあり、新しくスマホと一緒に新規契約をする場合には、新端末の料金を抑えることもできるのでおすすめです。

最安格安SIMランキング (5GBプラン)

各バナーをクリックすると各社ホームページにジャンプします。

格安SIM データ容量 24ヶ月
通信料金
(月額料金)
キャンペーン
有無


nuroモバイル
7GB 39,600円
(2,200円)


DMMモバイル
5GB 42,540円
(1,910円)


OCNモバイルone
5GB 43,920円
1,830円


BIGLOBEモバイル
6GB 44,400円
(2,150円)


DTI SIM
5GB 46,080円
1,920円

5GBクラスの最安はnuroモバイル、バランスではDMMモバイル

5GBクラスのプランでは、nuroモバイルがもっとも安い結果になりました。「1年間ず〜と割引」キャンペーンが強力で、ダントツの最安価格です。さらに、データ容量が7GBまで使用できるのは、嬉しいです。

このキャンペーンは、’19/3/31までとなっているので、5GBクラスを考えている人は、急いで契約しましょう。

一方、2年間の合計通信料金と月額料金がバランスがよく、相対的に安い格安SIMはDMMモバイルです。

DMMモバイルは、プラン全体的に安く5GBプラン以外でもおすすめの格安SIMになります。

まとめ

データ容量は小さくても、とにかく安い格安SIMは、LIBMOという結果になりました。LIBMOは、知る人ぞ知る格安スマホ事業者です。

そして、格安スマホを利用している7割の人は、データ通信量が5GB以下ということから、3GB、5GBの最安価格も調べました。

3GBプランはBIGLOBEモバイル5GBプランはnuroモバイルという結果になりました。

キャンペーンに力を入れている事業者が多く、格安スマホは価格競争が激化しているようです。キャンペーンを上手く利用して、お安く格安スマホを使いましょう。